小さなフクロウのオブジェ「ココフクロウ」の錆仕上げを真鍮ブラシで磨きました。

小さなフクロウのオブジェ 「ココフクロウ」

小さなフクロウのオブジェ「ココフクロウ」ガス溶接の焼けの様子です。 表札に飾りで小さなフクロウのオブジェのご希望があり、錆仕上げで制作しました。
似ていますが、3個それぞれ表情豊かにカタチが違っています。

フクロウのオブジェは数種類あるのですが、小ぶりなものが「コフクロウ」。
更に小さいものが「ココフクロウ」です。
これは手のひらに乗るかわいいい大きさです。

 

 

小さなフクロウのオブジェ「ココフクロウ」ガス溶接の焼けの様子です。 目にはナットを使用し、ぐるりとガス溶接しています。

錆仕上げのオブジェは、そこそこよく錆が入った板を切り出して材料とするので、
溶接時に熱が錆に取られて暖めるのに時間がかかりがちです。

小さなパーツは注意しないとその間にみるみる溶けていってしまいます。
ココフクロウのくちばしは5ミリ程度の大きさなので、かなり気を使います。

 

 

小さなフクロウのオブジェ「ココフクロウ」ガス溶接の焼けの様子です。 このココフクロウは5枚葉のクローバーを持っています。

翼に持たせる場合は、先に翼の裏側に溶接してからボディに溶接しています。
裏側はあとから手が入れられないので、外れたりしないように全面溶接してあります。

 

 

小さなフクロウのオブジェ「ココフクロウ」の錆仕上げを真鍮ブラシで磨きました。

 

 

真鍮ブラシで磨いて焼けを落として、錆の調子を整えました。

表札に取り付けて、最期に尾を溶接します。